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DV,モラハラの本質、 知りたくないですか!!
口論や夫婦喧嘩とDV,モラハラ行為は全く違います。
誤った考え方、価値観がDVを生む。
    DV

    DV,モラハラチェック

     

    ✔お前がおかしい!

    俺に口答えするな!

    ✔悔しかったら同じだけ稼いで来い!

    ✔怒らせるお前が悪い!

    ✔基本、家事育児は妻の仕事だろ!

    ✔俺はいい人って言われてるんだよ!

    ✔家の事は全部お前の責任だ!

    ✔思い通りにならない妻にキレる!

    ✔誰に食わせてもらってる!

     

    一つでも当てはまればDV,モラハラを疑って下さい。

    DV,モラハラの実体

     

    身体的暴力は女性への虐待行為のうちの一部でしかありません。
    言葉の暴力を繰り返す、屈辱を感じさせる(人格否定等)
    性的強要をする、経済的締め付け、心理的威圧等々
    精神的暴力は相手の心に楔をうちます、精神的搾取です。

     

    ”そもそもDVとはなにを指するのか”

     

    「親密な関係にある相手に力を持ち、支配し続ける為の虐待行為です」

     

    ★妻の口答えが我慢ならない!

    ★最初は可愛かったのに今、生意気だ!

    ★何が正しいか俺が教えなきゃ!

    ★俺の気持ちを察しろよ!

    ★お前が俺をイラつかせるんだよ!

    ★女ってそういうもんじゃないの!

     

    不機嫌な態度を露わにし、自分の思いようにならない相手に

    「自分の思い通りに動かす」

    これが目的の加害者は、暴力暴言は手段であり
    その都度ベストな方法を選び、繰り返し支配する、される関係性を作りだします

    怒鳴る、威嚇するバカにするなど、コントロールや見下しは日常的になります

    この様な行動に出た事を夫は妻のせいだと言い切ります

     

    彼の感情の起伏が激しさが増す中
    ときには優しさや温っかさを見せる夫に妻は

    何とか理解しようと日々葛藤します、が

    平穏な日が多少続いても、再び虐待される自分がいることに、妻の心は砕かれていきます

     

    DV,モラハラ関係性を他人には信じて貰えないという事もあり

    言葉の暴力は魂の殺人とまで言われています

    むろん加害者本人にDV加害意識は全く無く

    問題が表面化した時には修復に困難が伴います

    パートナー関係に疑問が生じた時点でDV、モラハラを疑ってみてください

    年齢に関係なく無意識のうちにモラハラを行使している事も多いです

     

    個人セッション可能です

    オンライン対応可能です

     

    お車をご利用の方駐車場完備です

     

     

     

     

    DV,モラハラは加害者が変わる!

    変われます!!

     

    DV、モラハラはお互いの関わり合い方に問題があって起きる事ではありません

    虐待をする人のみに問題があって起こるものです

    虐待の思考がどう働くのか!どこから来ているのか!

    社会全体が理解する必要性を強く感じます

    親密な関係にある人への虐待を克服するには

    問題の根元(育った家庭から始まり、彼らを取り巻く

    文化における経験の全てから形成されたもの)

    に目を向け、虐待を許してしまった不健全な価値観と信念に向き合うことです

    DV,モラハラ加害者の人格を全否定するものではありません
    子供にとってかけがいのない父であり、幾多の年月を共にしてきた妻の為、

    DV,モラハラとは何なのか、それが相手に与える影響を知る、それが全てです。

    加害者が与えた様々な暴力に向き合い、責任をとらなければなりません。

    「加害者プログラム」は加害者が自分自身に向きあい、DV,モラハラから解放される、


    唯一の教育プログラムです。

    ”暴力は自分の選択である”

    誤った価値観から解放され、柔軟な精神を取り戻し、
    問題解決しようとする意志を見せる彼らに、私たちは全面的に
    寄り添います。

     

    DV加害者プログラムはグループワークならではの気づきに
    要点を置き、進められてきたワークですが、

    コロナ禍を境に、一人ひとりに手厚くセッションすることの重要さに力点を置いています。

     

    少人数の良さも併せ以てプログラムを進ませております

     

    オンラインにおいても同じ方法で向き合っております

     

     

    お問い合わせください

     

     

     

     

     

     

    悩む人

    DV,モラハラは家父長制の残骸です

    DV,モラハラで家族崩壊!

     

    10数年前にNPO法人の電話相談員として携わる中、夫婦問題ではやはり夫の暴言、暴力の相談は事欠きませんでした。

    其のころにはDVとかモラハラと言うワードはありませんでした。

    男尊女卑、家父長制など、今や死語にもなる因習は、未だに社会の意識下に根強く残りDV,モラハラの元凶になっています。

    過去、女性にとっての結婚とは逃げ出す事もままならず、ただただ我慢、耐える、諦める日々が女性の生きる道でした。

    時代の歯車は勢いよくスピードアップしています

     

    DV,モラハラを身に着けた男女関係、家族関係に希望も未来もない事、それは人権侵害にもなる事をDV,モラハラ被害者は鋭く感じ始めました。

    妻たちの覚悟を突き付けられたDV,モラハラ加害者が受ける脅威と危機感の現し方も現実味を帯びています

     

    「DV加害者プログラム」でしかこの現実を受け入れることが出来ないのもDV,モラハラの摩訶不思議な問題としか言いようがありません。

    DV,モラハラ問題は改善出来るのです!手に入れるか入れないかはあなた次第です。

     

    DV,モラハラ専門機関

     フォロワーシップAの新井です

    ご一報いただければ幸いです。

     

     

     

    DVろご

    妻は夫のモノではありません

     

    DV、モラハラは人権問題です。
    夫婦は各々の人格を持つ他人であり、貶める行為は看過できません。

    夫婦になった時点で妻は自分のモノと勘違いしていませんか?

    DV,モラハラは親密な関係の相手を抑圧する行為です。

    夫のコントロールから逃れようと必死に立ち上がった妻から、別居又は離婚を言い渡され愕然とする夫。
     

    DV,モラハラ加害者は「なんで?」「どうすれば!」と考えても見なかった事態に動揺します。

    DV,モラハラ被害者妻たちの反乱

    DV,モラハラから解放!


    結婚指輪だけを残し家を出た妻、閑散とした部屋でDV,モラハラ夫は虚無感と味わった事のない絶望感に苛まれます。

    彼らのライフスタイルと社会構造の中で身に着けてしまった、不健全な価値観に初めて気づかされる時です。

    DV,モラハラ糾弾は加害者の人格否定ではありません。

    男らしく頼りがいがあると言われる人にも、ジェンダーバイアス意識が、DV,モラハラに繋がります。

     

    染み付いた習慣は根深く改善に時間は様します、しかし変わりたいと願うDV加害者に嘘はありません。

    そして、変われます!

    DV加害者の改善問題には社会、政治は後ろ向きであり広報の場も限られています。
     

    「DV加害者プログラム」は夫婦が

    再構築できる希望の砦だと信じています

     

    如何なることでも相談に応じます

     

    お待ちしております。

    「DV,加害者プログラム」の説明

     

    プログラムの特徴

    治療ではありません

    ★カウンセリングだけでもありません

    ★DV,モラハラ行動をやめ暴力の責任と向かい合う為の
    教育的、心理的プログラムです

    ★DV被害者の代弁をし、被害者支援の

    一貫として実施しています

    ★アドラー心理学を取り入れ展開します

    ●プログラム対象者

    ★DV問題を抱えている男女で

    自分を変えたいという意思を持つ人

    ★精神疾患が無い人

    アルコール、薬物依存症ではない人

    ★パートナーとの連絡が可能な人(できる範囲)

    ●プログラムで学ぶ事

    ★DV行動は「相手を力で支配する為」

    手段として自分が選択した行為である事に気付く

    ★様々な暴力の種類

    ★刷り込まれた男らしさ女らしさ

    ★怒りをもたらす考え方

    ★怒りのコントロール

    ★来談者ひとり一人のケース、スタディ

    ★子供への影響、接し方

    ★相手の気持ちや痛みを知る、接し方

    ★相手を理解しょうとする聞き方

    ★自分の気持ちの表す方法、アイメッセージ

    ★相手を共感、尊重する関係とは

    ★問題解決の仕方、セルフコントロール 等々

    ●プログラムの実施

    ★参加する為のカウンセリング

    ★パートナーから話を聞く情報提供が出来るかどうか

    ★個人セッションか。グループでのプログラム参加希望か

    ★基本毎週2時間(3千円)半年以上の参加

    ●プログラムの効果

    自分の加害行為に向き合います
    相手に与えた痛みは人権意識にも係わる問題だという事を認識する

    自分の身勝手さや価値観で相手を動かす事の無意味さを知る

    暴力の責任は自分にあり、人のせいではないという考え方

    これらを通して初めて自分を変える可能性が生まれます

    しかし必ず変われるという保証はありません

    見違えるほど変われた人を沢山見てきました

    気付かずに途中で辞めてしまう人もいます

    あなたの変わりたいと思う強い気持ちが大事なのです

    それはあなたのこれからの人生を豊かなものにするという確信があるからです

     

    フォロワーシップAの新井栄子です

    「DV加害者プログラム」に挑戦してみませんか?

     

     

     

     

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    男女

    加害者の変化

     

    DV、モラハラ加害者と言われ来られた方々、
    自分の行動がDVだモラハラだと理解していた人は皆無です。

    覚悟の末別居を口にした妻の言葉だったり、
    警察から妻と子供を追いかけない約束をさせられたり、

    離婚覚悟で実家に帰ってしまった妻子と、パターンは色々です。


    加害者から聞き取りをする中で一番注視するのが生まれ育った家族関係とその背景です

    DVは連鎖だと言われ続けていますが最近は変わってきている感触をうけます。

    両親のDV、モラハラは見た事が無いと言い切る人も大変多いです。

     

    ★深刻なのが母親の過剰な愛(あなたの為と言うモラルにしがみ付く母)

     

    ★親に甘やかされ好き勝手にやってきたと言う人。

     

    ★暴力は見た事ないが父親が威張って君臨、母親は黙って従っていた

     

    ★母が強かった、父親の家庭への無関心

     

    背景は様々ですが、彼らは驚く程素直で自分の言葉で語り、違和感のない人たちです。
    真剣に加害者プログラムに向き合う彼等から不自然さは見当たりません

    最初は「妻も悪い」と言う気持ちが随所に出ます。


    回を重ねるごとにDV、モラハラの意味を受け入れます。


    妻にしてきた数々のハラスメント悔恨の念で苦しみます。

    何にもまして子供に対する愛情の深さに

    過去の男性との違いを感じます。

    彼等は間違いなく変わろうとしています

    土壇場にきて初めて妻への感謝が沸き上がります。

    職場などからから変わったね!と言われるんです!と嬉しい声も出てきます

     

    ”誰のせいでも無い自分の行動は自分が選んだ結果”

     

    これを肝に銘じプログラムに向き合います。
     

     

     


     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    被害者個人カウンセリング(1回90分) 被害者の会・グループワーク(120分)
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    STAFF

    スタッフ

    • アドラーカウンセラー

      新井栄子 アドラーカウンセラー

      2012年頃でしたでしょうか

      モラハラというワードがセンセーショナル的にマスメディアを賑わし、夫による精神的暴力を妻が告知する、という話題は、有る芸能人夫婦の離婚騒動が発端であったように思います。

      其のころアドラー心理学に神髄していた私は、何か人の役に立てる仕事を模索する時期でもありました。

      夫と共に建設業を起業し50年、男社会で見聞きし、肌で感じ取ってきたリソースをこのDV問題に取り組める!ととっさに思いつき今日に至りました。

      DV,モラハラ問題は日本古来から来る家父長制、そして今尚払拭しきれない男女不平等が根強く残る社会問題だと強く感じざるを得ません

      女性が声をあげられる時代にはなりました、がDV問題は加害者自身が変わるしか道が無いんです、DV加害者のいる家族の未来は暗澹たるものです。

      それでもフォロワーシップAに来て下さる方たちと一緒に明るい未来を語れるように研鑽して行きたいと切に感じる日々です。

       

       

    彩り

    DV,モラハラって何⁈が解れば、あなたは変われます!!

     

    おれはDVでもモラハラでもない!
    憮然とする加害者パートナー。


    皆さん一様に「あいつも悪い」と相手を責め、自分が被害者の様にいいます。
     

    愛し合った二人でも、思考、行動そして育った環境、皆違います。

     

    しかしDV,モラハラ行為は、自分が正義であり、親密な相手を思い通りに動かすのが目的です

     

    手段として攻撃的言行動を繰り返し行い「支配する人」と「支配される人」の関係を作りあげます

     

    男尊女卑を裏打ちに、優位性持ち相手の言葉を封じ抑圧していきます

     

    DV,モラハラの大きな要因でもある

    ジェンダーバイアス(男はこうだ)(女はこうあるべき)と言う歪んだ考え方は、
    ジェンダーギャップ指数が後進国と言われる所以にもなっています。


    相手を操作する、コントロールする、思い通りに動かす
    「力と支配」の価値観は必ず破綻を来たします。

     

    DV行動は犯罪であり、人権に係わる問題、と言う認識を深めていかなければなりません。

     

    これ以上夫に、私の人生を歪めさせない!土足で入りこませない!

    と決意する被害者の声はDV加害者への抵抗です

     

    折角出会った男女の関係をDVという不健康な価値観の為に悲劇で終わらせないで下さい。

     

    カウンセリングする事を躊躇しないでください

     

    オンライン対応もいたします

     

     

     

     

     

    ACCESS

    横浜でDVにお悩みの方はまず当社までご連絡ください

    お車でお越しの方 首都高速、横浜新道、保土ヶ谷バイバス、横浜横須賀道路、いずれからでも立地の良い場所にフォロワーシップAのオフィスがあります 駐車場も完備されております
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