モラハラ(DV)の本質
モラハラ(DV)は自分の思い通りに相手の思考を奪いコントロールする
親密な関係にある相手に力で支配し続ける暴力行為です
モラハラ(DV)は生育過程で無意識に取り込んできた、誤った価値観、考え方が刷り込まれています
モラハラ(DV)思考が幼少の頃からどのような背景を経て信念体系化されてきたのか
モラハラ(DV)加害者の考え方がどのように形成されてきたのか
モラハラ(DV)加害者が日々どのような言動を取り、どんな振る舞い方をし、それは何故なのか
モラハラ(DV)行為をする事によって加害者が得られる、徳とは何のか
これ等を知る事は大事なことです。
相手をコントロールする為の手段として
威圧する、孤立させる、怖がらせる,脅す、責める、無視する、感情をいたぶる、
これ等の行為は妻を意のままに動かす為の手段であり繰り返し行なわれます
なにが正しいかは夫である自分が決める
それに妻は従うべきである
従わない妻に対する暴力(暴言)は許される
意識、無意識下の中この考え方は彼らの主流であり、頑なな信念でもあります
「力と支配」という権威的関係に、妻から見える夫は ”性質?病気?精神疾患?”
としか思えない程、異常な行動に写ります
★ジェンダーバイアス強く意識し、古色騒然とした家父長的観念に毒されている
長い歴史を振り返ればモラハラ(DV)は誰にでも起きる問題です
社会的評価の高い人、子煩悩な父などと決して珍しいことではありません
他人の目を気にする、外面が良いと言われる人も特徴として挙げられます
モラハラ(DV)夫の底流をくみ取れば
”妻は俺の事を解ってくれて当然でしょう!”
「DV加害者プログラム」で不健全な価値観を見直しませんか。
横浜にあるDV専門機関フォロワーシップAの新井です。