圧倒的に多いモラハラ行為
身体的暴力(DV)をあえて控える加害者たちは、自分がモラハラ加害者だと気づかないケースが多いです
最近の若い夫婦の間では、家事育児は義務のように手伝う様子は垣間見られますが
妻から見れば一方的で、”俺はやってる”
感全開ですべて妻の責任に委ねられています
自分の気分にそぐわない夫は、妻の気持ちなど ”どこ吹く風”と嫌味や皮肉を浴びせかけます
さらに妻の行動、発信全てに難癖をつけ、暴言を吐き続けるモラハラ夫とエスカレートしていきます
たまに優しくなってみたり、普段しないことをやってみたりするものの
不機嫌な顔、無視を決めつけ不愉快さ全開にし、怒りを妻一点に集中させていく事に変わりはないのです
妻の反論あろうものなら経済的威圧、子供をだしにする暴論、挙句に”出ていけ”
いとも簡単に妻を脅す行為が日常になっていきます
では、なぜ?
夫は妻の行動をコントロールする権利が自分にはあると信じています
夫自身が望む関係を作り上げたい!!
幼少期から無自覚に刷り込まれた歪んだ価値観、考え方(女は男に従うもの)がモラハラ思考の骨格です
モラハラが何処から来てなんでこうなるのか知ることから始めませんか!
フォロワーシップAの新井です