所有意識
●妻や彼女は自分のモノという考え
二人の親密な相手として過ごす時間と関りが増える程に
加害者は相手の事を取っておきの"自分のモノ"とみなすようになります
所有意識はモラハラ(DV)加害者の考え方の確信です。
特権意識(親密な相手に発動)
●気分や心を気遣ってもらう権利
●服従してもらう権利
●身の回りの世話をしてもらう権利(伝統的な考え方をする男性に多し)
●性的欲求を満たしてもらう権利
●責任から逃れる権利(責任転嫁をする)
上記のように自分には特別(男は上)な地位にいる
相手には適用されない,自分だけの権利や免除がある
暴力の原因になる考え方の全てがこの特権意識に集約されています
(意識して考えていなくても根っこに刷り込まれている)
コントロール
●DV加害者は相手の行動行為をコントロールする権利が
自分にはあると信じています。
コントロールにはそれぞれの特定領域をもっています
★口喧嘩には必ず勝つ,勝つことに異常な執着をみせるが
自分に関心のない事にはスルーする
★テレビのチャンネル権は先ず自分
★相手の外出禁止を命ずる加害者もいれば
家事が万能であれば外出を許す加害者もいる。
モラハラ(DV)加害者の考え方、価値観、思い込み
(自分の欲求をみたしてくれない相手はおかしい)
という刷り込みから生じるものです
この歪な考え方に気付き、変える為のアプローチは
「DV加害者プログラム」しかありません
モラハラ(DV)被害者救済は、逃げる、我慢するの二択ではありません
加害者へのアプローチは必然です、そして加害者が変わらなければならないのです
この問題に興味を持たれた方,気軽にお問合せ下さい
何時でも対応させて頂きます。