DV加害者が変わらない10の理由
①権力と支配に特有の満足感を得る
支配しているという感覚にこそ加害者は快感を持つ
②自分に関係のある事はとくに自分の思い通りにしようとする
パートナーとは話し合えない、譲り合えない
③加害者は被害者を自分の問題のはけ口にする
パートナーを日々の苦痛や欲求不満を吐き出す相手と考える
④自分にとっての快楽と自由を求めるが、パートナーに対して思いをはせることは無い
雑事をこなすパートナーは当たり前という考え
⑤自分のニーズを最優先にし、周囲の関心の的でいたがる
パートナーに常に自分の事だけ考えさせておきたい
⑥経済的コントロールをする
金銭上の選択の仕方を牛耳る
⑦加害者は自分の仕事や教育やその他の目標を確実に優先する
パートナーへの影響を無視して自分優先
➇犠牲をを払うことなくパートナー、父親として表向きの良いイメージを作る
表向きの彼しか知らない、親戚や近隣は彼を笑顔でほめます
➈加害者は、友人や親戚から認められる
加害者はしばしば同じような考えを持つ友人や、親戚を選びます
⑩加害者は二重規範を押し付ける
被害者には規則や基準を押し付けますが加害者は自分にだけ都合の良い考えを行使します
これ等は全て彼らの特権意識がなせる業です
しかしこの加害がこれから先も続けられるとは到底思えません
被害者は逃げる用意をしています
時代錯誤をまだ享受し続けますか?
近い将来必ず訪れるモラハラ(DV)加害者自身の老後を想像出来てますか?
身勝手な生き方に希望はありません!
「DV加害者プログラム」で解き明かします